高血圧だと高まる脳梗塞、心筋梗塞のリスク!いちばんの対策は肥満予防

高血圧だと高まる脳梗塞、心筋梗塞のリスク!いちばんの対策は肥満予防

 

 

「高血圧」とは、その字の通り「血圧」が「高い」ことを表しているのはわかっても、血圧とはそもそもなになのか、そして高いとなにが問題なのかをちゃんと知っている人は意外に少ないのではないでしょうか?

 

わかりやすくいうと血圧とは血管のなかを血液が流れる際に血管の壁にかかる圧力(押す力、広げる力)のことです。

 

 

 

血圧は正常であれば問題がないのですが、高ければ高血圧、逆に低ければ低血圧となり、どちらでも不調や病気の原因になるので日頃の血圧チェックと適切にコントロールすることはとても大切です。

 

高血圧は血管に圧がかかり、その圧に負けじと血管が硬くなってしまいます。

 

本来は柔軟性のある血管が硬く分厚くなってしまうことでもろくなってしまい(木の枝に例えれば、柳などの細い枝が風や衝撃に案外強いのに対し、太い枝ほど風圧により劣化しやすかったり、ふとした衝撃に弱い…といえばイメージしやすいのではないでしょうか)、脳卒中、心筋梗塞、大動脈瘤、眼底出血といった血管が原因の病気のリスクが高まってしまいます。

 

 

 

高血圧には遺伝や体質など先天的な原因もありますが、塩分の多い食生活、飲酒や喫煙による悪影響など後天的な原因もあります。

 

乱れた食生活や不摂生な生活による肥満の影響がとくに大きいので、高血圧の人はまず体重を適正に落としキープすること。

 

高血圧を予防するためにも肥満に気をつけることを心がけたいものです。

 

 

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