肥満と糖尿病の恐い関係!「血糖値」とは何?「インスリン」の働きは?

肥満と糖尿病の恐い関係!「血糖値」とは何?「インスリン」の働きは?

 

 

肥満は万病のもとです。

 

肥満であってよくないことは山ほどありますが、よいことはありません。

 

しいてひとつだけあるとすれば、ぽちゃ専(いわゆるデブ専)にモテる…ということくらいです。

 

 

 

モテるといえば、肥満だと生活習慣病、成人病などの病気にもモテモテになってしまいます。

 

とくに糖尿病から熱いラブコールが注がれ、避ければ避けるほどストーカー化、そして恐ろしい結末が待ち構えます。

 

これは冗談でもおどしでもなく、肥満と糖尿病には密接すぎる関係があることのリアルな例えです。

 

 

 

肥満状態というのは脂肪、コレステロールの異常、そしてからだに大きな負担がかかる体重過多の状態をいいます。

 

糖や脂肪の多い食事、極端な偏食や暴飲暴食に加え飲酒喫煙、さらに運動不足やストレスが加わるとさらに肥満がすすむとともに体重と共に血糖値も上昇します。

 

血糖値とはわかりやすくいえば「糖」が「血(血液)」のなかに多くある状態です。

 

通常ならば食事により血糖値が上がる→上がった血糖値をインスリンが細胞や筋肉に行き渡らせる→血糖値は下がる、というしくみですが、糖尿病予備軍または糖尿病の場合はインスリンがうまく働かず血糖値が上がりやすく下がりにくなってしまいます。

 

それにより細胞や免疫にも異常をきたした状態が重度の糖尿病です。

 

糖尿病にならないためにも正しい食生活、適度な運動で体脂肪を減らすようにしましょう。